皆様、お久しぶりです。

年度末、今期もくっそ忙しかったですが・・・




 

 

忙しいくせに無理やり釣りには行ってました♪

 

シーバスのナイトゲームは春と秋が一番釣れます。ちなみに一番アタリが多いのは春だと思います。

反面、春に釣り場でバラしてぶっ倒れてる人も多いです。

私の口癖ですが「ルアーシーバスは魚が口を使ってもらうのと同じくらい掛けてから獲るまでが難しい」と思ってます。
まずは魚に口を使ってもらう(アタリを貰う)為に、場所・時間・立ち位置・投げる方向・沈める(浮かせる)深さ・巻くスピードとアクション。
これでアタリを出すまでが半分。
アタリが出てからフッキングさせて暴れる魚とのファイト開始!
魚を疲れさせつつだんだん寄せて、最後取り込む
ようやくこれで「1匹つれた」という結果になります。

ルアーシーバスは切っても切れないのが「バラシ」

バラシ方も色々ありますよね。
「バラシ」という事態そのものがショックで「何故バラしたのか」が後になってすっぽり抜けてしまう・・・
ショックは重々承知の上で、「何故バラしたのか?」を考えることが大事。だと思います。
まずは今すぐに対策ができるところから考えてみてはいかがでしょうか?
まずは、「釣り人サイドで気を付ければ減るバラシ」から考えてみましょう。

1、ラインブレイクを予防する。
これはルアーマンに限らず釣り人として余程不測の事態が無い限り、避ける努力は必須と思います。
ルアー・リーダーの結束方法を見直して傷などが無いかマメにチェックする。
これだけで相当な予防が出来ると思います。
ぶっちゃけますとシーバスの引きは瞬間的にものすごいトルクを持ってはますが、淡水の鯉や青物と比べてしまうと、そこまで突進力とスタミナは強くないと思います。
だから根などの障害物が一切ない場所でなら、単純にドラグを激弱で丁寧に時間を掛ければ80オーバーもPE0.5号、6LBのリーダーで獲れます。(多くの名人による映像があります)
動画サイト等でファイトシーンをじっくり参考にしてみてはいかがでしょうか?
※私は流石にそこまで細いタックルは使いませんけどねwww

2、針曲がり(伸び)に気を遣う
ドラグ調整が強いまま、魚と引っ張り合いをすると針が伸びてしまい、フックアウト。
とても悔しいですよね?針曲げる魚なんて相当デカいですよ・・・。
でも全ての針伸び・曲がりがそうでしょうか?
・根掛りの後
・魚を取り込んだ後、ペンチやプライヤーを使用して外した後
曲がってないですか?
見た目は伸びてなくても海水・淡水問わず水に曝されてる、フックは常にダメージを受けてます。
釣りという遊びは「口に近い順番から組み立てる」ことは間違いではないはずなのでフックのまめなチェックは良い結果を求めるのなら必要だと思います。
ちなみに現在大活躍中、ジョーさんがお使いになってるエリア10の勝負カラーについてるフックの刺さりは抜群でしたwwwアイタタタwwww
似た事例でリング伸び(スプリットリングの伸び)によるバラシもあります。特にVJのリングはほっそいです。
私としてはそれが原因でバラすと針伸び以上に(自分に対して)絶望してしまいます。これもまめなチェックで予防したいですね♪

3、ランディングの「練習も兼ねて」小さな魚でもネットを使う
魚がかかってるロッドと水の抵抗がある状態の長さ5m程ポールの先にあるネット。
それぞれが重くて操作に慣れがいるんですよね。
だからフッキングしてから魚を寄せてって、「デカい」と気づいてからネットを出してたら、「焦り(慌てる)」によりバレる可能性が高い気がします。リリースを考えてるのならなおの事、さっさと取り込んで、最低限の撮影と測定後、海に帰してあげましょう♪
日常的に、ファイト中に自然な流れで腰や背中に装着したネットを取り出して展開し、最後ロッドとネットをそれぞれ片手で操作してネットインさせる。(常に人にすくってもらえる人は大丈夫です♪)この流れで焦り、危うさがなく取り込める様になると「この人デキる!」と周りに思わせる事が出来るかもしれませんw
ちなみ上手い人ほど水面にあるネットを水面に浸した状態で動かさず、ロッドの操作のみでネットに誘導させます。
それから私の体感ではありますが、小さな魚ほどランディングの前後にバレる傾向があります。
物理的に軽いから弱らせる前に巻いてこれちゃう。その間に針穴が広がってしまい、
ランディング直前の「パシャッ」一発で外れてしまう。サイズが小さくてもくやし~ですよね。
それから河川敷でよく見かけるのですが、シーバスを陸まで引きずって来る方、砂浜ならそれほど
ではないと思うのですが、ゴロタ石が敷いてある場所でこれをやると魚の体が傷だらけになってしまいます。見かけると「なるべくネットですくってあげてほしいなー。」と感じます。

まずはこの3つからでも改善してみてはいかがでしょうか?
シーバスはルアーの選択は多種多様にありますが、時期と餌に応じたルアーを使えば操作自体はほとんど「タダ巻き」で口を使ってくれます。

2018年、私の釣りを見てる人は信じてくれると思いますが、
5月2日現在、23釣行中2ボーズw(ちなみに2ボーズ共ノーバイトでした・・・うぅ)
全ての釣行が平日の修業後無理やり行ったものですが、
143バイト、117ヒット、117キャッチ(現時点で0バラシ)です。
そのうちフッコ以上は102本。

数が稼げているのは単独釣行がほとんどだから。時合いで根こそぎ独り占めwww
現時点でバラシがゼロなのは掛かりどころが悪いとすぐバレてしまうバイブレーションや
スピンテールを使ってないから。代わりにスゲールアーに出会ったりw
釣れるときは無茶苦茶釣れてしまう、今春は近年稀に見る大当たり年だった気がします。

アタリが多いからこそ、一匹毎に丁寧なランディングを心がける事が釣りが上手くなることにつながる

実戦による貴重な経験値ではないでしょうか?

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

(要望があれば続きを書きます。)