11月1日 曇り後雨 中潮 満潮 15:08 干潮 21:18

19:30~23:30

千葉県 長浦港に行ってきました。

元々、この地域でご活躍なさっているQさんから一度同行してほしいとお話からトントン拍子に決行。

到着時点で予めフィールドの概要を聞いていた為、潮通しが良く、カケアガリになっている角地が空いていた為ささっと確保。

最近、好調との事なので「今日の獲れ高は楽勝」と思っていました。

が・・・

ベイトっ気なし。

勿論ボイルもなし。

とても広い釣り場なので、私達以外にも10名ほど釣り人はいるのに誰も何も釣れていない・・・

沖の潮目を打っても、岸沿いのテクトロも反応なし。

少なくとも、カケアガリの端部には居着きが補食のスイッチが入らないまま待機していたり、回游がまわってくるならここからアタリが来るだろうと踏んで最初の立ち位置に戻る。また、この時点までは実績のあるVJやビーフリーズ、レンジバイブ等の宙層~ボトムを重点的に攻めた結果反応が無いため、思いきって狙いを表層に切り替える。

遠投が効いて、流速のちょっとした変化でも揺らめく様な動きと存在(シルエット)で「巻かなくても釣れる」サスケ烈波120をチョイス。

ドリフトを通り越して完全に「ダダ流し」状態。巻くスピードは4秒1回転(流されることで発生する糸ふけを巻き取ってるだけ)のデッドスロー。

22:30頃  下げきりから一時間後

ようやく「ガガガガガッ」


カマスの「か」でポーズ。

まあまあなサイズのカマスでアタリボウズを回避。

 

この釣り方、めっちゃペースが遅いんです。1サイクル5分位かかってるはず。

なので5投後(とは言え30分近く経過後)

そこからやっと・・・


ばっちりスズキサイズをゲット♪

 

ここから時合いか!?と思いきやいきなりの大雨に遭い泣く泣く納竿としました。

コンディションが悪いなりに結果は出せてホッとする反面、ここで1度よい釣りを味わってみたいと思いました。