釣具のレビューほど感覚的なものはない

 

 

 

 

 

そう感じている磯吉です。

 

 

 

なので、、、

 

 

同じ釣具違う人がレビューしたら全く異なるものとなる。

 

 

 

 

そう思うのです。。。

感覚的というよりその人の主観とも言えるかも

 

 

 

 

それと、、、レビューとか使用感というのは……

 

 

 

比較論があってこそ成り立つものと考えますので、、、

 

 

 

 

 

この竿は胴調子で粘りがあって云々カンヌン………

 

 

と、ある竿についてだけで言われても???

 

 

 

正直、私には分かりませんw

 

 

 

 

 

なので、色々と触ってみて、持ってみて、曲げてみて。。。

 

 

使ってみて!

合わなければオークションでドナドナして次行こう、次!

失敗を繰り返しこそわかることも多い!

 

 

 

 

その上で、竿Bはこれまでの竿Aよりも●●●で、▲▲▲だから、

そんな調子が好きな人にはオススメ

 

 

 

と言ったように聞かないと分かりません(^^;

 

 

 

 

自分のレビューに対する予防線、とも受け取れるかもしれませんが…

 

 

実際そう思うから仕方ない!

 

 

 

 

 

そんな訳で、コアな磯吉ファンの方だけはすでにお気付きの、、、

だからそんな人はいないっての!

 

 

 

ハイパーフォース SUT DXXG

 

 

についてのお話を。

 

 

 

 

 

比較論が重要

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で…………

 

 

Daiwa トーナメント競技LBD’12


 

SHIMANO ハイパーフォース SUT DXXG’17


 

 

トーナメント競技は型落ちでも、フラッグシップモデル!

比較するならテクニウムじゃない??

 

 

むしろ、ハイパーフォースと比べるならインパルトじゃないの??

 

 

と、思われるかもしれませんが……

持ってないからごめんなさい!

 

 

 

 

あ……持ってた。。。


 

でもちょっと世代が違いすぎるので。。。

 

 

 

 

勝手に…

 

 

トーナメント競技 vs ハイパーフォース SUT

 

 

 

 

トーナメント競技持ってる人間がなんでハイパーフォースを…というか、

DaiwaじゃなくてSHIMANOのリールを??

 

 

 

と、メーカーにこだわりを持つ方からは思われるかもしれませんね。

 

 

 

そうですね。。。

 

 

 

強いて言うなら、、、

 

 

SHIMANOのレバーブレーキリールをちゃんと使ってみたかった。

 

 

 

そして、トーナメント競技を持っていれば、、、

 

 

もうその上はない

 

 

ので、

 

SHIMANOのリールを使ってみようというキッカケが、SUTブレーキという機能にあったと言う事だったのです。

テクニウムをスッと買える訳はないのは言わずもがなですよね

 

 

 

 

要するに、、、

 

 

 

SHIMANOを買うならSUTだろう。

 

 

 

 

と言う訳です。

 

 

 

私は、メーカーにこだわりはあまりなく、、、

偏ってるところもまゝあり…

 

 

 

良いモノを買う・欲しいと思えたモノを買う主義

 

 

 

ですので、イッてみましたハイパーフォース!

もちろん、SUTで!

 

 

 

 

 

●トーナメントの特徴

フラッグシップモデル…中古でしか買えません

軽い…ザイオン

巻くの速い…ハイギア

ワンウェイ…スプールが止まる

マグシールド…防水?

 

●ハイパーフォース SUT DXXGの特徴

ミドルクラス…それでも良い買い物

そこそこ軽い…昔のインパルトと同じ

巻くの速い…SHIMANO初のハイギア

ワンウェイ…ハンドルが回らない

ハガネギア…まだわからん

 

 

他にも細々ありますが。。。挙げてたらキリがありませんので、、、、、

 

 

 

 

取り敢えずSHIMANOのLBDリールを使ってみた印象としては、

 

 

・レバーの形は気にならなかった

→これ、実は買う前は結構気にしてました。が、使ってみたら全然気にならなかったと言うw

レバー形状の好みは好きずきでしょうね。

Daiwaしか使ってこなかった私にとっては新鮮です。

 

 

・ベールの細さと動き

→ベールが細いので簡単に曲がってしまったりしないかまだ不安ですが(^^;、

ベールを開けた時のカチッという音、Daiwaにはない機械的な音がしますが、そこは好み?私的には気にならなかった。それよりベールの細さが弱々しく感じます、ね……w

 

 

・重量

→トーナメント競技と比べると40g程の差。ジッと持ってると重さの違いは分かりますが、竿を振ったり、やりとりしてる時に差を感じることはほぼありません。

持ち重りは竿との相性もあるでしょうからね。ファルシオン、瞬技、アラチヌで使ってみて…アラチヌ(チヌ竿、この中で1番軽い竿)の時は、そこそこ重いなと感じましたが。。。

あくまでトーナメントと比べてです(^^;

 

根本的にSUTを!と考える方は、大物志向と言うか…後は新しモノ好きか、、自分はコレw

ある程度、『これまで獲りきれなかった魚を獲ってやる!』って感じではないかと勝手に思います。

 

そうなって来ると竿なんかも強めにして、、、竿自体の重さが増して来ます。

実際には長い竿の持ち重り(竿のバランスから来るもの、風などによる抵抗からくるもの)の方が手元にあるリールの重量より影響大きいのかな、と。

 

リールによる持ち重り感は、、、

 

リール/(竿+リール)

 

なので、竿が重くなればリールの持ち重り比率は小さくなる!

 

小難しく考えずに男らしく言えば?

 

デッカいヤツ獲るのに竿とかリールの重量なんか気にしねぇ!

 

 

なんですか、このレビューw

 

どこよりも当てずっぽうと言うより、どこよりもいい加減ですねww

それだけ、感じ方も考え方も十人十色

 

 

・SUT

→前にも少し書きましたが奇妙な動きをしますw

ハンドルが逆回転するとか、ハンドル巻くとハンドル止めても惰性で糸を巻いてくるとか……これ、実使用上は慣れれば問題ないですし、テンション掛かった状態で惰性が働くことはないので巻き込みなどの不安はありません。

 

SUTならば魚が止まる!みたいなことは、、、、、まだ分かりません(^^;

確かに糸の出がスムーズとは感じますが、本領発揮はこれからなんでしょう!

 

『SUT使ってる』

そういった安心感も???

 

精神的な余裕として釣り手に働くことがあるのかも知れませんね!

 

乞うご期待!!

 

 

・ハイギア

→この機能、実釣レベルで1番差を感じやすいのではないでしょうか??

磯吉はトーナメント競技で慣れているので全く違和感ありませんが、SHIMANOのファンの方は1番切望していたのでは??と、思いますが(^ ^)

 

 

・スプールの糸巻き量

→SHIMANOの3000番なら3号が150mで、トーナメント競技はシャロースプールなので1.85号が150m。

多く巻けるのに越したことはないですが、磯吉は2号くらいまでしか巻かないので、、、下巻きが必要とか少し面倒だったり(^^;

ハイパーフォース用に、別売りのシャロースプールが欲しいなーという印象ですw

 

 

 

 

 

 

さて、気になる対決結果ですが……この2つを比べちゃうとやっぱりキッチリ感というところでの差があるのかな、と、、、

 

 

なので、トーナメント………かなぁ?(^^;

 

 

 

でも、ハイパーフォースも良いリールです!

使い込んで行くと良さがもっと分かるのでしょうね、先ずは大事に使います!

 

 

 

 

 

次は………

 

 

 

 

竿


 

についても、いい加減なレビューしようかな〜w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

磯吉