こんばんは








今日は午前中部活で、昼からはサッカー部の後輩と共に桜島のとある港へ。







先週チヌが好調だったと聞いたので、一ヶ月以上ぶりの海釣りに胸を膨らませながら準備しました。





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【今釣行の潮】
小潮
満潮 10時41分 23時25分
干潮 04時58分 17時06分

【今回のタックル】
・ロッド 「べイシス1.2-530」
・リール 「BB-XラリッサV2 C3000DXG」
・道糸 「GT-Rピンクセレクション6lb」
・ハリス「Lハード1.2号 1号」
中ハリス3ヒロ
食わせハリス2ヒロ
・ウキ 「大征黒00、アズールtype-F 000 改造棒ウキ2号」
・ハリ 「ナノチヌふかせ2号、掛かりすぎチヌ2号」
・潮受け 「スクラムストッパー」




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昼の2時を回ってしばらくして、港に到着です。









暑さのせいか、誰1人竿を出しておらず、我々だけでの釣りとなりました。












あまりにも暑いので日陰でマキエ作り開始です。













後輩くんもマキエをこねる作業を手伝ってくれました(^^)










ヒロキューの低価格マキエながらも粒子が小さくて、遠投しやすいものをセレクトしてきました。









マキエの後は仕掛けも出来上がり、自分はこの位置からスタートします!














後輩くんは右隣からスタート。











親父は自分の左側に入りました。








この前のラーメン食いの時から、ど遠投でアタると聞いていたので出来る限りのど遠投(50メートルライン)まで遠投してマキエを被せていきます。







しかし、左から右に吹く風がライン操作をかなり邪魔します。












潮はゆっくりと右から左にいったり、左から右に変わったりと堤防らしく目まぐるしく変化していきました。




釣研の大征黒の00とロングハリスでなるだけ速い沈下を心掛けていきます。















それでも左からの風によって道糸が取られるので、仕掛けをど遠投して竿先をガッツリ海中に突っ込んでリールを2~3メートル分巻き、道糸も強制的に沈めていきます。




このひと工夫を加えてから理想的な流しが出来ることが何度かありましたが、フグらしい魚にエサとハリを取られるのみ( ̄▽ ̄;)












その後、ガン玉を打ってハリスの姿勢を調節したり、サシエを変えてみて反応を伺うのですがエサ取りに遭うばかりでなかなかチヌには至りません。










沖の方をふと見てみると、イルカの群れが入っておりました(笑)





20頭ほどの群れでしたが、スグに消えていきました。













何としてでもチヌの反応は得たいのですが、左から右に吹く風によってとうとう上潮が滑り出し、いわゆる二枚潮が発生してしまいました。







その時の下の潮は風と同じく左から右にゆっくり流れていたため、更に仕掛けの姿勢を保つのが難しいのです。








ウキをアズールtype-Fの000に変え、ハリスにガン玉を打って遠投してみるも、上潮の滑りによって狙うスポットが定まりません。










残り時間も1時間ちょいしか無かったので、右側にある高い堤防に移動します。





ここでは堤防の折れ目と潮がぶつかって流れが変わる部分でもあるので、何かしらの反応が得られるのではないかと期待しました。









後輩が2度ほどそれらしきアタリを捉えましたが、アワセても掛からない現象に頭を抱えておりました。







自分は短期決戦で勝負に出るために棒ウキの2号に変更して一気に底ダナを狙っていきます。






やっと本日1回目のアタリが来たかと思ったら、チャリコ君でした(笑)










そんな感じでやっていると、最初のポイントで竿を出していた親父が何かしら竿を曲げています。




駆けつけると、、、、、、



















しっかりチヌなのねぇ~(≧∇≦)





サイズも43cmほどのまずまずの型ですし!








変な運を持っている親父にまたやられました、、、











食ったエサはコーン2個だったそうです。



「オキアミが無くなったから、コーン付けたら来た」








やはり親父は変な運を持っていますね(笑)









その情報を聞いて自分もコーンで試してみます。





すると、棒ウキに前アタリがスッスっ。



その後に2目盛り入ったのでアワセてやり取り開始!





上がってきたのは~

( ー人ー)|||~~~ ナムナム なネンブツダイでした(^^;)





あんたコーン食べるんかい!(笑)











その後、アタリがありましてそこそこの重量感を受け止め、コツコツとした引きが訪れまして、「やっと来たァ~!」と思った矢先、竿が天を突きました。。。






無念の針ハズレだったようです。








気を取り直してラスト数投していきますが、、、、








無念のタイムリミット~(┯_┯)










お疲れ様でした。


都城の武蔵野で反省会して帰りましたわ(笑)








横風に対応する技量が無かったことや、沈める釣りにおける水中のイメージする力がダメダメでした。



やはり自分は沈める釣りが苦手なようです(^^;)






しかし、近代チヌ釣りにおいて「遠投」と「沈める」ことは必要不可欠であります。





今日はこの二つともおざなりだったように感じます。




チヌ釣りの沈めの基礎を教えてもらいたいですわ。







明日は親父の釣ったチヌで寿司を握りたいと思います(^_^;)







それではみなさん、SeeyouNexttime




転載元記事:トミーの釣行記