今年で社会人3年目となり
 
社会の仕組み、仕事の進め方、対人関係etc
 
などなど様々な目には見えないものが
 
だんだんと見えてくる様になってきた中で
 
 
今年は2つのメーカー様に
 
ルアーやアパレルの提供をして頂いており
 
より一層"コンセプト”
 
今一度考え直す機会が増えています。
 
 
 
 
 
仕事をする中で使う機械や道具
 
生活する中で何気なく使う様々な物
 
 
 
人が生活する中であらゆる物に
 
囲われているわけですが、
 
 
どれをとってもその1つ1つに
 
コンセプト 
 

しかり
 
 
 
テーマ
 
 
があって生まれてきたわけです
 
 
 
そこで最近見直し始めた事が
 
“ルアーの作られた経緯を再認識する事”
 
 
 
 
 
物事を長く続けていると
 
意外と忘れつつある事だと思う
 
 
コンセプトを逆行して釣れれば
 
それはそれでインパクト大なのだが、
 
まずはコンセプトを理解した上での
 
話であるわけで…
 
 
 
 
 
 
 
 
と、ゆう事で今回は
 
シーバスリベンジをすべく
 
前回訪れた河川を候補に入れつつも
 
この時期のベイト、付き場所を
 
考慮し日曜日に日付が変わったところで
 
エントリーをする
 
 
 
潮が上げ切るタイミングで
 
ぶっ飛び棒90Sを引ったくりバイト
 
 
 
 
 
 
フッキングでパスッ…っとラインブレイク…
 
 
最近、シーバスに好かれてませんね(笑)
 
腕がない説が有力ですが💦
 
 
 
 
 
 
潮が止まり、満潮を迎えたところで
 
仮眠&キジハタ開拓の為に60キロほど北上
 
 
 
 
 
 
 
潮が再び動き出し以前から
 
ここはキジハタ釣れんじゃね⁉️
 
みたいな目星を付けてた磯場へエントリー
 
 
 
 
今年からキジハタを本格的に狙い始めた
 
私が場所選びで重要視するのが
 
 
・岩場に砂地
 
・最低でも5メートルの水深
 
・潮がダイレクトに当たる場所
 
・そしてベイトの有無
 
 
 
 
広い磯場でもこの条件を
 
数多く当てはまるピンポイントを探し歩く
 
 
 
 
そして今回メインに見据えたのが
 
{0FE88F73-F29E-47D4-8227-A051E754047C}


ドリームアップDART8のテキサスリグ
 
 
 
ロックフィッシュ
 
そして、テキサスリグでなぜこのワーム??
 
 
 
ここでコンセプトに戻るわけです
 
 
 
 
 
 
メーカーの考えるコンセプトを簡略すると
 
 
・キレキレダート&スイミングで誘う
 
 
・スイミングでも波動が出るテール形状で
 
ありながらも、ヅレにくく、高強度なハード素材
 
 
 
 
クロー系よりも自分の目線より
 
上を泳ぐベイトを多く捕食する
 
イメージのあるキジハタ
 
 
 
 
チョーン  チョーン  チョーン  チョーン
 
と少し多めにダートさせ跳ね上げ
 
 
スーー スコンッと弱り落ちてきた
 
ベイトをイメージ
 
 
 
 
そして、キジハタに限った事ではありませんが
 
潮の動くタイミングよく反応のするイメージが
 
強い魚
 
 
干満の差が少なく地合いのタイミングが
 
短い東北の日本海では
 
ワームが千切れたり、1匹2匹釣っただけで
 
ボロボロになった際に
 
バックからワームを取り出しいちいち交換
 
する手間さへとても億劫な作業
 
 
 
 
 
そんな作業をなるべく少なくする為に
 
DART8のハード素材が活きてくるわけなんです
 
 
 
 
 
 
 
ダラダラと長く書きましたが
 
それらしいポイントを見つけ1投目
 
 
 
手前の起伏を乗り越えてからのフォールで
 
 
 
 
{AE1FA45C-E4CC-459E-B78F-CAB42261E654}
 
 
幸先よく1匹目だがガッシー💦
 
 
 
 
 
 
 
 
少しトレースラインを変え
 
再び同じ起伏を超えさせてからのフォールで
 
明らかにカサゴとは異なるキジハタバイト
 
 
 
 
 
 
 
時々、テンションがふっと緩んだと思ったら
 
ほぼフルロックに近いドラグを絞り出しの
 
繰り返し
 
 
 
 
 
釣り人を常にハラハラさせる様な
 
釣られる事に慣れ遊んでいるかの様な
 
ファイトの仕方…💦
 
 
 
 
 
そして最後の突進を受け止めきれず
 
岩に擦れラインブレイク
 
{1EB90738-8CE6-4846-A6A3-5ECB43AE0955}
 
ピントボケボケ😑
 
これでいかに放心状態で手が
 
震えていた事がおわかりでしょう(笑)
 
 
あまりバラした魚の話は
 
したくないですが最後に見えた魚体は
 
明らかに50アップ。もしかしたら
 
55前後あったのでは⁉️といった魚体
 
 
 
 
 
 
その後は同じ様な魚を再現
 
させようと思い干潮まで粘るも
 
{659461C3-4ECB-4FCF-AED3-4B56EAB0FCD0}
 
{77DBD7E5-BBE0-4EED-AAF0-9B3DFF9D8620}
 
{E02EF930-1419-4E55-929F-5EDA5214877F}
 
 
{91EE9621-73AC-45B5-8895-52BE2250C097}
 
{B43A557E-FDE7-481B-9630-B8A7580556E0}
 
 
 
再現する事なくオールカサゴ
 
これはこれで楽しいのでオーケイとしましょう👍
 
 
次の大潮にあの起伏で待っとけよ
 
モンスターキジハタ‼️
 
 
 
 
 
 
 
 
タックルデータ
 
{A8E0BBD1-CC62-42BC-9482-ABDFC8D754B1}
 
【ロッド】ワールドシャウラ17113R-2
【リール】メタニウムXG
【ライン】PE3号 30lbリーダー
 
 
 
 
 
 
そういえば、土曜日は釣り初心者の
 
同級生とギル釣り
 
 
{2BF4EF48-9934-4ECB-9697-D094EC067F40}
 
{0A454953-5CB7-44C5-9649-B785329FB55E}
 
{1583F0B8-6354-4E4E-BF67-5EFAFB73BA4E}
 
 
グリリンやマッカムの軽量ジグヘッドで
 
終始連発モード
 
 
最後は2人でいいサイズを
 
ダブルヒットさせ終了〜
 
 
 
 
 
 
また行こうな‼️




転載元記事:Free Style Fishing 〜セレナと共に西から東、北から南〜