湾内でしたが人生初の沖磯、野波瀬沖磯に行って参りました。
水飛沫を上げて飛ばす船が向かった先は…

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地図で言えばこんなところ。
便利な世になったもんです。

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渡しからドキドキです。
私の釣り座が渡場でしたが、足場と言えるのか??(^^;;
ってなところでした。

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雰囲気、ロケーションはいかにもって感じで、
足場が悪いので落ちないように慎重に支度と釣り座をドキドキしながら整えます。
まぁ、10cm足を踏み外せば海へ落ちれます。笑

ちょっと遠目から。
撮影は兄者が。

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兄者はこんなところ。

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移動が大変そうでしたが俺の方が慣れてるからお前はここでそのままやれって、ことでした。

さて、釣りの方。

降り際に船長から、『20m以上は遠投で水深は7~8m、まぁクロ(グレのこと)はいるから』ってことでした。
湾内なのでメインはクチブト。
オナガは出ればラッキーくらい。


結論から言いますと…
アベレージは20cmくらいで、朝の2時間は入れ食い状態でした。
その後は渋い状況でした。。。
私の最大サイズは28cm。

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兄者はと言うと…そんな状況でもポツポツとかけていき、最大30cmを筆頭にキープサイズを揃えて行きます。。

釣果は歴然の差、にわかメジナ釣師の私とは根本的に違うと感じました。
色々と聞きながらやってたんですが、兄者はグレを私はベラ…を。
なぜかベラベラベラ…たまに手の平。

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持ち帰りの魚(何枚かはご近所へ)。
私のキープは1枚だけ…

写真ばっかりで中身はない日記になってしまいましたが(^^;;

沖磯の雰囲気を味わえた最高の1日でした。
また、まだまだグレ釣りはわかってないとも思える日で勉強になりました。

また来るよ!

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次は出来たら湾外で!笑


追伸
予備竿として借りた釣研フロートマスターF(1.2号相当)をロッドケースに忍ばせたままなのは帰るまでだまっておきます。笑笑

転載元記事:銀狼釣行日記