(長文注意)
思いの外反響があった?フカセ釣りを題材にした前回のブログ。


にわかにフカセ熱が上がって来てる??
などと、勝手に思っていますw


フカセ以外でも参考になりそう!
とか、それはそれで嬉しい限りです。


今年は、マンネリ化を防止するためにも、
『読んでください』ではなく、『読む気にさせる』記事を書いていきたいと目標は高く(^^;;
ズボラな私はどこまで続くか…見ものです。。。


さて、シリーズ化を!との要望がありました。
そこまでになるかは分かりませんが、ちょいちょいフカセ釣りについて記事を書いていけたらなぁ、と考えています。
※文章を書いたり読んだりが好きです。


前回は仕掛けを視点に、デメリットから展開して一般的に言われていることが本当にそうなのか?という、個人的に思うことを書かせてもらいました。


それで、、、
次の話題は?と言うことですが。。。。。


その中で、自分で書いて『またの機会に…』とお茶を濁したところや、コメントで頂いたお題もあり、その辺りをちょいと整理してみます。


1. ラインメンディング
2. ガン玉の使い方
3. それぞれの仕掛けのメリットの方
4. 海中での仕掛けのイメージ
5. ???


1と2はどちらかと言うと技術的な事ですね。
図解とかあると、分かりやすいのかなぁと。
上手く伝えられるか、、、少し時間が要りそうです(^^;;
自分だってまだ上手く出来ませんしね。。。


うーん…2と4は、セットで考えた方が良さそうですね。こちらも図解があれば伝えやすいかな?
当然ながら海の中は見えませんので、あくまでイメージの話になりますが。


そうなると、前回の続きと言う意味では、
3のメリットが無難なような気がしますね。


前回は、


1. ウキを浮かせる
2. ウキを沈める
3. ウキ止めを付ける
4. ウキ止めを付けない


これですね。


メリットも幾つかあったりしますので、個人的に思うところだけに絞ってみます。


●ウキを浮かせる
→アタリが見える


これはもう、そのままですねw
ウキチュンのアタリなんか見ると、かなり興奮しますよね!
これが堪らなく好きだ!って人は多いかと(^^)


1


でも、《海では色々な状況に打ち勝って魚に喰わさないといけない》ので、私的には残念ながらウキを浮かせるメリットは、デメリットを超えられません。。。


●ウキを沈める
→風波、2枚潮の影響を緩和できる
→水中ウキの効果、底潮を掴みやすい


おっと、メリットが2つに(^^;;
沈め派だから贔屓してるんじゃないの?と言われそうですが、多分事実です。。


ウキでアタリを取れないことよりも、これらメリットの方が『魚に喰わせる』と言う目的に対してはより効果的だと考えています。


ルアーや投げ釣りでもウキなんか使わずにアタリが取れますよね?
基本的にはそれと一緒です。
アタリはラインで取るか、竿引きで手元に来るかのどちらかです。あ、潮受けゴムで取ることも…


えっ?
それじゃあウキ釣りじゃないじゃないかっ!怒
ですって??


いや、沈めでもウキでアタリを取ることもありますね。


しかしながら、ウキ釣りは《手段であって、目的ではありません》( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


個人的には、『ノ』の字になったラインがピンッ!となる瞬間は脳汁出ます( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


あ、ラインでアタリを取るには、張らず緩めずが基本です。
それがカタカナの『ノ』に見えると(^^)


2


そうなったらガツンと鬼合わせですよっ!!
※合わせ切れ要注意w


●ウキ止めを付ける
→棚を管理しやすい


これはもう前回書いたようなものですね。
ウキを沈めたとしても、仕掛けの角度がどれくらいなのかが分かればウキ止め以上にはウキ下が深くならないので、ウキのシモリ具合で『どれくらい仕掛けが入っているか』が大凡判断出来ますよね。
棚が分かる、と言うのは大きいと思います。


でも、残念ながら1日を通してずっと同じ棚で魚が釣れ続ける事なんて有りえません……


そうなると、ウキ下を浅くしたり深くしたり、小まめに調整しないといけなくなりますよね(^^;;


そんなズボラな私は、『釣れぬなら 沈めてしまえ ホトトギスウキなんて』


と、なる訳です。
沈めながら『付餌がずーっと撒餌と合ってれば』どこかで魚と出会うでしょう、とw


3


神経質どころか、実はめっちゃ適当だったり。。。


しかし、『ずーっと合ってる→合わせる』が実は1番難しいとも思うんですがね。。。


合ってれば釣れるし、合ってなければ釣れない。
毎投同じことをしてるようで、毎投は喰ってこない。
やっぱりズレてるんでしょうねぇ…
まぁ、少しだけズラすってのも実は。。。。。


これは、前提として撒餌と仕掛けの振り込みの精度なんですよね(^^;;


必要ならガン玉も付けますが、撒餌と同じような速度で沈まないといけないので、基本的にはガン玉なしです。
なので、ラインメンディングが超重要。


そう言う意味で、潮と潮がぶつかって出来る潜り潮は沈めには最高なんです。
撒いた餌も付餌も、同じところに勝手に集約していきますしねw


と…実はこれ、根周りを釣るのが不得意なんです。
と言うより、ウキロストが怖くて出来ないw


釣れないからって入れすぎてウキロスト、あるあるです。。。。。


●ウキ止めを付けない
→ウキの抵抗が小さくなる(魚が引くと遊動が抜ける)ので喰い込みが良くなる


と、言われていますね。
ホントかどうかは魚に聞いてみないと分かりません(^^;;
それと、沈めない場合で全層を探る場合は当然これでないといけませんよね。


私はシモリ玉とかウキ止めを付けるのが面倒なので付けませんがw
前にも書きましたが、私は基本的には遊動を落とさないのでウキ止めが無くても良いんです。
どうしても付けたいとなった場合は、なるほどウキ止めと言うヤツです。


さてさて、フカセ好き第2弾、如何でしたでしょうか。
それぞれにメリット・デメリットがありましたが、、、
1番最初に考えるべきは何度も書きますが『魚に喰わすイメージ』があってこそです。


気持ちいい海に行って楽しく釣りするためにも、あまり頭でっかちになる必要はないと思います。


が、せっかく魚釣り行ってんだから魚を釣りたい!そして、食べたい!!ですよね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


フカセをやるにも、最低限、特徴が頭に入ってるとイメージしやすいのかなと、そんな助けになればこれ幸い。。。


うーん、、、なんか自分らしいってところがなく当たり前の事になってしまいました…


まぁ、磯に限らずですが、、、狙った魚を釣るには仕掛け論よりまず『釣れる場所』に『釣れる時』に行く事ですよね(^^;;


ぶっちゃけ、活性が高ければ何やっても釣れる時は釣れますし、逆に低ければ何やっても釣れない時は釣れませんし。
型を出したいなら昼より夜の方が有利でしょうし。。。。。


その上で、同じ磯に立って、釣れるポイントを見分けたり攻め方を出来る人が、結果的により多く魚を釣る事になるんじゃないかと思いますけどね、そこら辺は人それぞれ志向も違うので。。。
けど、だからこそ釣りは面白いんだと思います。


あぁ、、、海に行って、餌を撒いて沈めたい。。。




転載元記事:銀狼釣行記