またまた行って参りました、葉山沖磯。


事の発端は…あるペディアンの方のブログで沈め釣りについてコメントしたところから。

せっかく興味持って頂いたので、何か書けないかなと。
そして、そこから夜な夜なメモ帳にウキフカセ仕掛け記事の草稿をまとめ始めました。

偉そうにまぁ、書くわけですよ。
そんで、お前はどれだけ釣るんだ?と、思った訳です。
結果、釣りに行って確かめるしかない!
そう思ったのが水曜だったか木曜だったか…


週末の天気を気にしながら、同じ沈め釣りを主戦場とする、
あるフカセ師に記事の草稿についてご意見をば、と連絡を。

急だったし、釣りには1人でと考えていましたが、
その流れで行きます?二つ返事で行きます!とのお返事だったので、
急遽出撃と相成った訳です(^ ^)



今回は、葉山沖磯の割島。

1
こんな感じで足場も良く。
広いのですが、ここもやはり潮の流れによって釣座が限定されそうで、
快適に釣りをするなら3人までかな、と。


行きの船では、葉山沖磯の主達(地元の超常連さん)とご一緒し、
色々な、ためになる良い情報を頂けました(^ ^)
本当に気さくに何でも教えて頂き、感謝感謝でございます。
またご一緒しましたら、その際も宜しくお願いしますm(._.)m

2
さて、釣りの方。


タックル・仕掛け

・ファルシオン
・トーナメント競技LBD
・道糸 1.5
・ハリス 1.5 4ヒロ
・ハリ 4号
・ウキ AsiaMP02
・潮受けゴムから針まで2.5ヒロ


朝は風があり、上潮が滑りまくっていました。
ちょっとラチがあかないので、AsiaMP03に変更し、
潮受け直下にG6
どうもイマイチなので、G6を針上50cmに追加。
色々やるもしっくりこないので、あっち向いたりこっち向いたり、
なんとかイメージ通りに馴染ませるよう釣座を捜索。

そうこうして、漸く良い感じにハマって来たのでガン玉を全部外します。
ここまでで、1時間くらい費やしました(^^;;

9時過ぎくらいに待望のアタリ。
バリリリとは行きませんが、良い引きで30over

渋い状況ですが、ポツポツと釣れ始め、昼までになんとか36cm追加。




昼過ぎに、当て潮と跳ね返りで良い感じに潜り潮が。
これは得意なパターンです。
マキエ、仕掛けをベタ合わせで吸い込ませてウキが完全に見えなくなったところで…


ファルシオン!

3
まだ余裕があります。
根に張り付かれましたが胴に乗せ一気に引き剥がせました。


獲れました。

4
サイズは40cm。
丸々肥えてて、パワフルでした。
かなり根がキツイところなので、グレも良く抵抗して楽しませてくれました(^ ^)


ファルシオン
手前で潜られレバーを離すか?と、、、敢えて溜め切ってみようと。
ギリギリのところでもう一つ胴に入り(多分、まだ入る)、ラインを労わりながら耐えられます。
しっかり胴に乗せたつもりでも突っ張る感じはなく、まだまだ美味しいところは使い切れてません。
良い竿です。



さて、本日も動画を。
13分くらいです。

内容は、
・同行者にインタビューとやりとり撮影
・私の掛けたところと、バラし(^^;;
※バラしたところ、竿引きのアタリです。
沈めてるとこんな風にアタリが出ます。
見えると良いのですが…


動画
↓↓↓


いや、今日も楽しかったです。
得意げにフカセ論を語った手前、釣れなかったらどうしようかと(^^;;


ジョンジョさん、本日は急なお誘いにも関わらず付き合ってくださり、
ありがとうございました!




転載元記事:銀狼釣行記