【カミツキガメよ「いただきます」】

 

千葉県、印旛沼・・・

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この沼に異変が起きたのは極最近の事だ。

 

漁師の網が破られるという出来事が多発すると同時に、奇妙な話がちらほらと浮かび上がった。

 

それは何やら水辺で見たこともない大きな生き物を見た・・・というのだ。

 

その生き物はまぎれもなくその沼にいて、稀にしか人前に姿を現さず、ひっそりと身を潜めて子孫を繁栄させ続けていたのだ。

 

そして、人々の前についに姿を現し、その存在が確認される頃・・・すでにその生物は印旛沼を占拠しつつあった。

 

その生物は最大で30㎏にもなる巨体で、噛みつかれると子供の腕くらいなら噛み千切ってしまうという危険生物。

 

シルエット

その巨大危険生物が、今は千葉県の印旛沼水系を始め、全国各地で着々と数を増やし続けている。

 

子供が水遊びをするなど、危険すぎて出来たもんじゃない!

 

この巨大危険生物が足元に潜んでいるかもしれないのだから・・・
その巨大危険生物の名前は・・・

 

「カミツキガメ」

カミツキガメ

 

一昔前にペットとして人気を馳せたカミツキガメだが、想像以上の生命力、成長の速さ、獰猛さから飼育できなくなった個体を密放流したものが繁殖したものと思われる。

 

カミツキガメは水棲カメで産卵期である5~6月に陸地に上がってくるが、それ以外はほぼ水の中にいるという生態系から、これまで人目に触れずに繁殖し続けた結果、現在印旛沼水系では市が駆除に力をいれなければ、増加の一途で、このままでは印旛沼はカミツキガメで埋め尽くされてしまう・・・という状況。

 

 

そんなカミツキガメ・・・

 

 

どうしても見てみたい!

 

釣ってみたい!!!
そんなわけで、私は福島県いわき市から、千葉県へと足を運んだのだ。

 

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初釣行 2015年10月

カミツキガメを釣ろうと思ったら、まずカミツキガメの事を知らなければならない・・・
そこで、色々調べていると、千葉県が出したカミツキガメの防除という資料が見つかった。

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この資料からするに、西印旛沼から鹿島川、高崎川等に集中してカミツキガメが捕獲されているようだ

 

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そこで、まず西印旛沼と鹿島川の境目にポイントを絞り、カミツキガメに挑戦することにした。

車で渋滞に見舞われ、約6時間の移動・・・

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そして、ついに印旛沼に到着!!

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夕方から仕込むはずだったのに、すでに真っ暗…
とりあえず、仕掛けを準備・・・

 

エサは、サンマやサバ、カツオのアラ等が良いと市の資料に書かれていたので、サンマの切り身を付けてブッコミ釣りをすることにした。

 

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カミツキガメは夜行性という事なので、夜通し釣りをする・・・そんな意気込みでいたのだが、ここで不運にも雨・・・

 

これでは外に居続ける事はできないので、車で待機。

 
とりあえず竿は出しっぱなしにして、カミツキガメが掛かっている事を祈った。

 
しばらく経ち、竿を見に行くと、一本の竿のラインが沖に向かって伸びている!

 
何か掛かったんだ!

 
急いでリールを巻くと、水草が絡んだりと大変で中々引き寄せられない!

 

しかし、ラインブレイクするのは悔しすぎる!

 

これがカミツキガメだったらと思うと、なんとしても取り込みたい!!

 
そこで、ウェーダーを履いて、ラインが伸びている方に向かいラインを手繰っていく・・・

 

想像してもらいたいのだが、真っ暗闇で雨の中、足元にカミツキガメがいるかもしれないという川で、腰まで水に浸かる恐怖・・・
それでもカミツキガメを釣りたかったのだ・・・

 
どんどん進んで、引っかかっている物を払いのけていく・・・すると、引っかかっていた木や水草を回避し、ラインがついに沖に向かって一直線になった!

ロッドにはズシーッという重み!
何者かがそこまで引っ張って行き、このズシーっという重み!
これは間違いないんじゃないか!?
デカいカメが掛ったとしか思えない!

 
しかし、寄って来たものは・・・ゴミ袋・・・

 
愕然とした。

 
しかし、そのゴミ袋をどけると・・・
ググっと抵抗した!
!?!?!??
なんか付いているるぞ!!!
期待して引き上げると・・・
カミツキガメではなく、アメリカナマズだった。

 

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ぐ・・・
期待しただけに悔しい・・・
印旛沼水系にも繁殖しているんだね・・・

 

そして、その後朝まで粘ったが結局カミツキガメが釣れる事はなく、この日の釣行は失敗に終わった。

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それから、約一年。

 

情報収集に努め、道具の準備を万全にし再び印旛沼へ向かったのは、2016年6月。
今回は、印旛沼と鹿島川との境界線のように、だだっ広い場所ではなく、鹿島川から田んぼに引いている用水路にポイントを絞りたいと思った。
そして、金曜日の仕事終わり・・・

 
晩飯を食い、夜七時・・・出発!

 

 

いわきから、千葉まで約4時間。

 
鹿島川に到着!! 現在11時!

 

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鹿島川は千葉県佐倉市を流れる川で、大分都会を流れているので、ポイント探しに非常に苦労した。

しかし、今回は田んぼの用水路にポイントを絞り、最大の宿敵「カミツキガメ」を釣ろうと思う!
去年の釣行では惨敗であったため、今年は何回通っても今年中に釣ってやる・・・という本気の意気込みである!
エサはカツオのアラ。

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仕掛けは中通しオモリのブッコミ釣り!

 

タックル詳細

 

竿受けも準備し、仕掛けを投入!
カミツキガメは夜行性という事だから、朝日が出るくらいまでが激熱って事だろう!

 
しかし、近年カミツキガメの駆除に市が力を入れているらしく、大型のカミツキガメはだいぶ駆除されている・・・のだろうか。

 
四の五の言っても私には釣るしかない!

 
釣れないなら、釣れるまでとことんである!

 
すると、幸先よくロッドに魚信・・・というか、しなりがある!

 
それはそれは小さな揺れ・・・しかし、何かがエサを食ったにちがいない揺れ。

 
どのタイミングで合わせる・・・しかし、小さなアタリは結局そのまま、ウナギの小さなアタリより小さい。

 
一か八か聞きアワセを入れる・・・すると、コ・・・という小さな抵抗!

 
ゴツン!とアワセると・・・・

 
グワグワグワグワ・・・・

 
か、カミツキガメなのか・・・

 
小さくてもカミツキガメならいいのだが!!?

 
しかし、釣れたのは・・・・

 
クサガメ

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写真撮影しようと、持ち上げると・・・くっさ!!!

 
あれ?クサガメってこんなに臭かったっけ?

 
昔ゼニガメ(クサガメの子供)を買っていたが、ここまでひどくなかったと思ったが・・・

 

 

いや~臭い!

 
君に要はないのだ・・・

 
結局その場所ではその後、アタリがない・・・

 
ポイント下見を重ね、場所を移動。

 
すると、しばらくして・・・

 
クク・・・

 
アタリだ!

 
さっきと大分似たアタリだ。

 
ウナギとかの類かとも思ったが、本当に小さなアタリ・・・

 

 
先程通り、聞きアワセを入れるとゴッ!っと壁にぶつかるように微動だにしない。

 

 

 

根掛かりじゃない!

 
行け!

 

グン!と煽った竿!

 

 

硬い竿を使っているのに、綺麗な弧を描く!

 
重いッ!!!

 
これは、カミツキガメなのか!?

 
そして、水面から見えたのは・・・

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
神よ・・・
俺を祝福しろ!!!!

 
念願。

 

一年越し。

 

 

どれだけ、この時を夢見ただろう。

 

 

どれだけ想いを馳せても届かなかった存在だったカミツキガメが・・・

 

 
今・・・・

 

 
釣れた~!!!!!!!!!!!!!!!

 

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やったぞ!!!!

 

 
ついにカミツキガメを釣った!!!

 

マチャ カミツキガメ 2

 

念願であったこの怪物をついに釣り上げる事に成功!

 
カミツキガメを掴もうとすると・・・

 
「カハ~!!!」という声を出し威嚇!

 
そしてボンッ!とロケットの様に首が一瞬で出てきて、噛みつこうとする!

 
・・・危険だ!

 
フィッシュグリップは正面からでなく、脇から使う事をおススメする!

 

 

カミツキガメをひっくり返すと・・・

 

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日本のカメとはだいぶ違う甲羅の形!

 

ムキムキマッチョで、甲羅に隠れる気の無いフォルム(笑)

 

それだけ天敵がいないって事なんだろうな!

 

尻尾がガメラそのものって感じでカッコいい!!

 

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ここにはカミツキガメがいた!!
それなら、もっといるはず!!もっとデカいのが欲しい!
これじゃ、近所のアカミミガメと大差ないサイズだ!
そして、もう一度仕掛けを入れると、それは10分くらいですぐにアタリが来た!

 

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コツ・・・
コツ・・・
・・・食え・・・呑み込め・・・
掛かれ・・・

 

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・・・もう食った頃だろうか・・・
魚と違い居食いしているので、アタリが本当に小さい・・・
アタリがあってからどれだけ時間をかけただろうか・・・先ほどと同じく聞きアワセを入れる・・・
すると、ゴツッと何かにぶつかった!! 迷わずフッキング!!!!
!!!!!!!!!!!!!
ズズズズ…
ズズズズ・・・
お、重い!!!
重てぇ~ぞ、コイツ!!!

 

 

さっきとは比べ物にならない重さ!
これは期待できる・・・が、なかなか寄せられない!
ラインの強度を信じて、なかば強引に寄せるのだが六号ラインが心もとなく感じるほどの重さ!
そして、釣れた~!!!!

 

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ガメラ釣れた~!!!!

 

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デカい!!重い!!!

 
写真撮影の為に持ち上げると、ここで異変!

 

激臭といって良い程の激臭!

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臭っせ!!!!

どうやらカミツキガメは危険を感じると、臭いを放つのだろいう!
その臭いったらひどく、空腹だったのが幸いしたが、食事の後なら完全にリバースだ・・・
それにしてもデカい・・・

 

カミツキガメ

 

甲羅の長さ・・・甲長28㎝

全長、約60㎝・・・
体重6.5キロ・・・

 

凄かった・・・・
この気持ちの高揚感。 興奮。

諦めなくて良かった・・・
こんなに綺麗な朝日を見たのはいつ以来だろうか・・・

 

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この瞬間を待ち望み、想いを馳せた日々の数が報われたこの瞬間であった・・・

 

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これが感動というのだろう。
きっとこの日の出来事は生涯忘れることはないだろう。
こうして、印旛沼のカミツキガメへの一年越しの挑戦は念願かなって成功した!
現在カミツキガメは、年間に何百匹と殺処分されているわけだが、ただ駆除するくらいなら、せめて食品として利用できないものか・・・
それなら、カミツキガメも無駄死にではなくなるし、なにか良い解決方法はないものか・・・そんな事を考え、今回はこのカミツキガメ・・・食べる事にした!!

 

しかし、問題がある・・・
カミツキガメは特定外来生物であるため、飼育はもちろん、「生きたままの移動」が禁止!

食べるつもりで持ち帰っても、気が変わって他の川に放流されては、佐倉市の二の舞だ。
つまり、現地で〆て持ってこなければならない・・・
これが非常に苦しい。

 

危険を感じると、発する激臭・・・
その臭いに加え・・・ドブ臭い・・・獣臭い・・・生臭い・・・
ここでめげてはいけない・・・
首を落として氷詰めして持ち帰ろう・・・

 
・・・と、ここら辺のくだりはみんなが知る必要はない・・・

 

ちなみに、少し状況を教えると・・・
首を切り落としても・・・
死なないよ。
首も体も死なないよ。
ゾンビと変わりません。凄い生命力!

首だけで噛みついて来ようとします・・・

そんなこんな、家になんとか持ち帰り、捌く!
・・・が、難攻!
皮が硬くて、皮が剥げないし、切れないし・・・
二時間くらい格闘しただろうか・・・

ようやく肉らしくなりました!
もう捌きたくないと言うのが率直な感想である。

 

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よし、ついに調理に入るわけだが、私の勝手な持論を紹介しよう。

①唐揚げにすれば何でも美味しい説
②カレーに入れれば何でもおいしい説
③焼肉のタレを付ければ何でもおいしい説
うん・・・信憑性がある(笑)

ってなわけで、さっそく調理を開始する!
まずは、腕そのものと、串焼き用に串に刺した肉を焼こう!
七輪で風情丸出し!
まずは腕から・・・

腕焼く前

 

ジューーーーーーーーーーーーー

 

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す、すごい脂だ・・・
したたる脂・・・
串焼きも行くよ~!!!!

 

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ジューーーーーーーーーーーーーーーー

 

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そして、今回は「焼肉のタレ」を仕上げに塗る!!!

 

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美味そうじゃん!!!
そして完成!!!

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ここで、ここまできて衝撃の告白をしたいのだが・・・
私は神経質である。
生臭いものとか一切食べれません!
つまり、私が食べれるなら、誰でも食べれると言えると思う・・・
・・・・
よし、行くか・・・
まず、大事なのはバーベキュー気分で行くこと!(笑)
ビール持ってきたよ~!!

き、キンキンに冷えていやがる・・・
ありがてぇ~・・・

 

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んぐっ!!!

 

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かは~!!!う・・・ま~い!!
美味すぎる・・・悪魔的だ~!!!!
なんか、頑張った自分へのご褒美っていいよね・・・

 

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さて、亀串・・・名前が悪いな・・・佐倉市でとったから、「佐倉焼き」と名付けようか・・・

 

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いざ・・・

んぐっ!!!

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くは~!!!!最高だ~!!!

 

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「いや、亀食えよ」という言葉が風に乗って聞こえて来たぜ・・・
・・・う、うまいよな?

 

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ここまでやったんだから・・・

 

い、いざ!!!!

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ふんふん・・・触感は・・・カシラかな・・・

 

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ふんふん・・・
・・・

うぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!

 

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か、亀だ!
いきなり亀が来た!! 全然亀だ!! 泥くせ~!!!
あんなに洗ったのに!?
・・・
とりあえずビール・・・

 

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つまみが・・・
ぐ・・・
「素ビールじゃ味気ないでしょ!なんかつまもうよ・・・」という悪魔的思考が私を襲う・・・が、残された可能性のある「つまみ」・・・は、もっと強烈な予感がする・・・
腕!

 

ude

 

圧倒的不安感!

 

それはある意味では恐怖!!

 

・・・でも、俺が食べる為に命を落としたカミツキガメの為に・・・
頂きます・・・

 

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・・・・
バーベキュー終了。

 

tabeta

 

しかし、私にはまだ残された定説がある!

 
から揚げと、カレーに期待だ!

 
あえて、味のしっかりわかる調理から行ったのは、良かったのか悪かったのか、精神的にはすでに萎えている・・・

 
よし、揚げよう・・・

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そして、カメ唐揚げ完了!

 

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見た目は・・・残念・・・
カレーも・・・・完成!

 

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これは普通だね!
まず、唐揚げから行きます・・・

 

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い、いただきます・・・(どうせ泥臭いんだ・・・)

 

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ふんふん・・・

 

え・・・う、美味いよ!?

 

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食えるじゃん!
若干癖のある鶏肉って感じだろうか!

 

美味しい・・・(笑)
さっきの串焼きはいったい何だったんだろう・・・

 

ともなればカレーは・・・

 

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美味いに決まってます!!!

 

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私の料理の技術に難があれど、カミツキガメは調理によっては食べても美味しい!!

 
私の出した中から、提案するなら・・・カミツキガメの唐揚げカレー・・・

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あえて手やツメをそのまま残したので、見た目のインパクトが・・・ですが、味はいい!
捌き方も慣れれば簡単になるのかな・・・
肉もたくさん取れるので、ただ殺処分にするなら、試験的にでも店で出して見る・・・なんて企画を誰かがしてくれないかと思うのでした!
結果、カミツキガメは美味しい! 串焼きは、もしかしたら生臭い部分にちょうど当たってしまったか、長時間捌いていたので活が下がってしまったか、原因は定かではないが、唐揚げと、カレーは普通に○!

 

カメだよ・・・と言われなければ鶏肉だと思って食べてしまうでしょう!

 
佐倉市の職員の方・・・どうでしょう・・・駆除のついでに商品化って事で・・・

 

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これにて、印旛沼のカミツキガメの釣行は満了!
またいずれ、遊びに行こうと思える・・・そんな充実した一日であった事は言うまでもないだろう。
次は・・・ワニガメかな(笑)
カミツキガメを食べて見たい・・・そう思った方は、印旛沼に足を運んで見てはいかがでしょう!
ただし、くれぐれも噛みつかれないよう、注意をしてください。

 

 

 

マチャ カミツキガメ 

 

 

 

現在、印旛沼はセシウム濃度が高く、食品とするのは用検査だし、簡単に捌けないという事もあり、食品化への道は遠いが、こういった活動が、いずれカミツキガメの「命の意味」を無にしない結果になりうると、私は信じたい。

 

駆除しなければならない外来種の命の重さをどう考えるか・・・それは輸入した側の問題であるとともに、今後同じような惨事が他で繰り返されない事を祈るばかりだ。

 

ちなみに私はこのカミツキガメを魚拓・・・いや、亀拓にしてもらいました!

nRKc5l3r 亀拓

亀等の立体的な生き物は、魚拓にするのは難しくても「デジタル魚拓」なら可能にしてくれます!

私が以来した業者さん「studio bell&joy」さんは、他社に比べても安価で、とても良く対応してくれる私一押しのお店です!