最っ悪だよ…本当にね、最っっっ悪

あのさーーーー、私ね、3時間かけて選んだんですよ、大人のDVD

でね、7千円ですよ
3時間かけて選んで、7千円出して買ったんですよ

7千円ですよ!?私の昼飯代70食分の値段ですよ
ルアー何個買えます?
私の使ってる竿500円ですからね

まぁ、敗因は、やはりパッケージで買ったからなのですが、それはルアーも同じじゃないですか
過去に釣れたルアーの多くから、脳が感覚やイメージで「コレは釣れる!」と直感して選び出す脳の神秘ですよ

それをね、DVDに応用すると大変な事態を招く訳ですよ

まず、昨夜記事を書き終えて、そこからDVD突っ込んで、期待でワクワクしながら「再生ボタン」をポチッとな!
新しいルアーを投げる瞬間のあの興奮そのままですよ

さあ!釣れるか?釣れるか釣れるか!?

第1投目!期待にワクワクしながら、取り敢えずロスト(ハズレ)だけは勘弁と表層(前半)をスローリトリーブ(早送り無し)しますよね?

ゆっくりと巻いて、ストップ&ゴー(お?ココか?あ、違うわ、まだだわ、んじゃもう少し早送り)を繰り返しますよね?

まっっっっったく釣れねーーーーの!!!

何だこのルアー(企画)!!!
クソにも程があるわ!!!
時合い(盛り上がりシーン)を待つも、終わってみたら「あそが時合いだったんかい!Σ( ̄□ ̄;)」

もうね、テンションだだ下がり
ちょっとポイント(店)選んでキャスト(購入)しないと後悔しかありません

でね、まだそこまでは良いんですよ

大問題はその後!!!

釣れなかったら帰りますよね。もう時合いも過ぎたし

でね、やってしまったんです…

記事を書いてヘトヘトの私…

ルアー(DVD)を釣り場(リビング)に忘れて帰宅!(自分の部屋)
((((;゚Д゚)))))))

翌朝…

う、うわあああぁぁあぁあぁぁあぁぁーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

。・゜・(ノД`)・゜・。

見た目で(パッケージ)で選んだルアー(DVD)なので、その効果とインパクトは魚(家族)に絶大な効力を発揮します…

もう、この先は話たくもありません…
死にます
今まで私の記事を読んで頂き、本当にありがとうございました

最期の記事として書きますが、もう書く気も全くありません
今回はかなり手抜いて書きますからそのつもりで





〜勘違いしそうな釣り用語解説〜



「つ抜け」
前々回の記事では『ここで2度目のつ抜け』などと使われています
つ抜けの由来は、釣り針が「つ」の字であり
その、つの字が折れてしまう事から来ています

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まさに綺麗な「つの字」その物

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こちらが、折れてしまい、まさに「つ抜け」した針の有り様

針のメンテナンスを怠ると、特に海釣りではすぐに針が錆びてしまい、つ抜けてしまいますので気を付けて下さい

余談ですが、ルアーに使われる

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こちら。トレブルフック

釣り針には大きく3種類あり、シングルフック、ダブルフック、そしてこのトレブルフックがあります

しかし不思議ですよね?
シングル←針一本だから分かる
ダブル←針2本だから分かる
トレブル←え?は?針3本だからトリプルだろ?

当然そうなりますよね
この辺りをキチンと説明していないのが、本当に現代釣り社会の不親切です
実はこの「トレブルフック」近年日本の東北地方で世界で初めて開発されました

そこで、その開発に関わったのが「あき竹城」氏です
あの、山形県弁キャラで今や大人気のあき竹城氏が「トリプル」を山形県弁で「トレブル」と呼んだのが「トレブルフック」の始まりと言うわけ

ここまで親切に釣り用語を教える記事は他にありませんよ!
しかも、今朝恥ずかしいルアーで家族全員を釣り上げた人間がここまで書いているのですよ!?

あ、いやいや、私的な話はやめましょう



「大潮と小潮」
前々回の記事では『今日は3時が大潮でそこから6時の小潮までが勝負か?』
と使われています
コレはもう、小学生の理科ですね
月の満ち欠けにより、海が深くなったり浅くなったりする現象です
さらに言うと「満潮と干潮」があります
「大潮と小潮」と「満潮と干潮」は全く違い、簡単に言うと「大潮と小潮」は月の都合です
月が地球に近づくと月の引力が強くなり、海底の砂が沖に移動します、なので、大潮(月が遠い)の時は水深が深くなり、小潮(月が近い)の時は水深が浅くなるのです
「満潮と干潮」は日本の都合です、日本がどれだけ月と離れているのか?が満潮と干潮を起こすのですが、これ以上はネットなどの公共の場では説明してはいけない事になっています
え?何で?そんなの、ネットを使える大人だけしか知れないじゃないか!僕達子供にとって不公平だ!と、小学生の皆様が嘆き怒るのも無理はありません、しかし、大人だから手に入る物で、今朝大きく傷付く事になった私に、その言葉はあまりに稚拙です
大人になったら味わってみて下さい、私の悲しみと苦しみを



「ナブラ」
前々回の記事では『風が強めなので、港中にナブラが…』と使われています
風が強く吹く時、海面が波立ち白くなる事を指します
以上。



「穴釣り」
前々回の記事では『ココは結構穴場なので、静かに穴釣りを楽しめます』と使われています
コレはもう、説明の必要もありませんよね(^^;;
誰も知らない様な場所、つまり「穴場」でする釣りです
釣り友さんに「昨日穴釣りして来たんだー(^^」とでも言ってみて下さい
「え!?あそこ穴釣り出来るの!?マヂで!?テトラとか無いじゃん!どーーやって!?何の穴!?」と、質問攻め!人気者間違いなしです





ちょっともう、疲れて来ました…
大変申し訳ありませんが、ここからは、他の釣り用語ホムペからのコピペで終わらせます…





「スレる」
「スレ掛かり」
前々回の記事では『ココでまさかのボラのスレ掛かり。そこからしばらくアタリなし。スレ掛かりしたのだから魚はスレているはず、釣れない訳はない』と使われています

うおーーー!デカいの釣れたけどスレ掛かりだー!
(´・ω・`)
という話を聞いた事があると思います

スレ掛かりとは「魚の口に針が刺さったのではなく、口以外の別な場所に針が刺さって釣れた事」を指します
そこから、魚が「スレる」とは、「スレ掛かりする程沢山魚がいる」という公式が導き出せます
コレは数学に少し精通していれば簡単に導き出せると思います
魚をaとして、針をbとします。釣り場の魚の量をxとすると、xの値が大きい時aの値も大きくなります。そこにbを使うと(x=a)=bとなり、b=釣り針を出せば出す程釣れる可能性が上がると言う事になります
なので「スレている時は釣れるチャンス」なのです
え?全てが=で繋がっているのだから、ゼロに集約するじゃないか?だったら絶対に釣れないじゃないか?
釣りとは「魚との対話」です
私は、あなたの様な人が嫌いです
だいたいが、釣りに数学を応用する事が間違いです
ふざけるな、と言いたいですね



「底を取る」
「ラインブレイク」
前々回の記事では『なんとまあ、お気に入りのメタルジグが底を取ってしまった…何とか救出を試みるもラインブレイクでロスト。底取りが酷い』と使われています
メタルジグは基本的な使い方として「底まで落としてから巻き上げてアクションする」のですが、底まで落とすと底に引っかかり、よく言う「根掛かり」をします
それが「底を取る」という釣り用語です
釣り人が根掛かりと言いたくないので、わざわざ「底を取る」と呼んでいるのです
もし、そこらのブログや釣り場で「底を取らないとねぇ〜」などと話している輩がいたら、心底馬鹿にしてやりましょう
釣りの知識は、私の記事読んだあなたが、間違いなく上ですよ!(*´∀`)ノ



「スローリトリーブ」
「アウトレンジ」
前々回の記事では『投げ方はスローリトリーブが基本。ルアーの着水音が静かなので警戒されにくい』
『4秒でアウトレンジ、かなり浅い』と使われています
スローリトリーブは、ゆっくりと静かに着水させる釣方です
そっと投げて、そっと着水させる、それだけです
しかしながらかなり難しい技で、使える様になるには相当な鍛錬が必要です
本当に上手い方になると、コアマンIP26を木の葉の着水と同じ様に行う事が出来る様になります
あき竹城はこの技が非常に上手く、釣り業界では「秋の木の葉のあき竹城」と呼ばれている事はあまりにも有名
あき竹城は「山形の木の葉」の通り名で釣り業界の頂点に位置します
真似しようとするだけ無駄です
ミステリー界の大御所「山村紅葉」と「山形の木の葉」が何となく似ているのも、頷ける事でしょう
え?ピンと来ない?画像検索しろ!

アウトレンジは簡単な話、ルアーが着水してから底に落ちるまでの時間です
え?ボケは?ですか?
さっきも言いましたが、ココまで全てコピペです



「リフトアンドフォール」
前々回の記事では『手前にテトラがあるので、完全にリフトアンドフォール。こうも釣り場がリフトアンドフォールだと、ポッパーで表層狙いしかない』と使われています
これも実に簡単です。日本語にすれば「持ち上げるのと壁」
つまり、自分がいる場所の前に釣りをするのに邪魔な障害物がある、という事
前々回の記事で私がリフトアンドフォールの前でなぜポッパーを使ったかと言われれば、単にルアーが目視出来るので回収が容易、というだけです



「居着き」
「根魚」
「回遊」
前々回の記事では『港に居着きの根魚が回遊するので』
と使われています

またまたコレも簡単です
「居着き」の魚は、港や釣り場に常に居着いていて、時間所構わず「いるなら釣れます」
「根魚」は「根」つまり、底にいる魚です
「回遊」は「根」の逆で、表層や中層を泳ぎまくる魚の事です
そこから考えて「さかな君」は大学の准教授で、上記の魚には当てはまらない特殊な魚と言えるでしょう
「山村紅葉」はミステリー女優であり、魚ではありません
「山形の木の葉」は、あき竹城なので、山形弁が酷くて意思の疎通が出来ません
もし釣り場で出会ったら、何となく会釈をして帰りましょう
私が出来るアドバイスはこのくらいです



「テンションフォール」
前々回の記事では『私はココでテンションフォール、終了となりました』と使われています

コレも簡単。釣り用語って、ちゃんと調べれば簡単なんですね
ココまで来て、それ言っちゃう?って感じですが(笑

テンションフォール

「テンション下がった」って意味です

日々、釣り人の皆様が当たり前の様に使うのですから、分かりやすくて簡単なのは、ある意味当たり前の事です
あまりに無知な私が、難しいと考えていただけの事だったのですね(^^;;

しかしながら、最後の釣り用語となる
「ジャーキング」
コレには本当にまいりました

調べても調べても、意味が分からない…
何なんだ?「ジャーキング」

ジャーキング?ジャーのキング?
ジャーの王?
美味しい米でも炊くのでしょうか?

しかし「ジャー、王」で検索しても、全くジャーキングの意味は出て来ません

いったいどうしたら、ジャーキングの真実を知れるのだ!?

そこで私は、釣り業界のレジェンド「山形の木の葉」あき竹城に着目しました…
しかし、山形は米所でもない…特に有名な米の産地は新潟…もはやココまでか…

「ジャー、王、山形」「あき竹城、米」「ジャー、米」
どれもジャーキングには当てはまらない…

もう…ダメだ…2日目にして、私の記事は限界を迎えた…
そんな時でした…

ヤケクソで検索した



「山形、米」



光明…!!!





グーグル検索に、神が舞い降ります!

「もしかして、山形、米沢牛」

米と肉が繋がりました…

え?米は分かるが、なぜ肉?

そう、それは、ココに行き着くまでの私の思考





「ジャーキング」

それはつまり、「ジャーキー」の「ing」形式なのではないか!?という考察です

ビーフジャーキー、ポークジャーキー
皆様、もちろんご存知ですよね?

つまりはジャーキングとは、魚をジャーキーing、干物にする事を指すのでは?

酒のツマミにはコレ以上ない物であります

ジャーで炊くのは米

米が名に付く肉は米沢牛のみ

米沢牛は、あの釣り業界のレジェンド、あき竹城の出身地、山形の牛

私の記事などを読む聡明な読者の方がには、もう説明の必要は無いと思います、が、一応説明を書く事とします






「ジャーキング」とは、ビーフジャーキーやポークジャーキーと同じく、魚をジャーキーにする事を指します
つまり、日本語にすると「魚を干物にする事」です
ビーフジャーキーもポークジャーキーも、肉を干した干物です。その事から、ジャーキングが「魚の干物」を現す事は明らか!!!





序盤の「あき竹城」から、ここまでどれだけ長かった事か…
まさか「山形、米」で米沢牛が出て来るとは…
奇跡としか思えません…
「ジャーキング」が、干物ではないだろうか?と、考えた私の理論が証明された瞬間の喜びは、今朝の大人のDVDの悲劇を持ってしてもお釣りの来る結果となりました!!!








「ジャーキング」
前々回の記事では『カマスを家に帰ってジャーキングして、美味しく頂きました』と使われていますね