俺の頭の中の消しゴムが

あの日の記憶をしこしこと…

ゴシゴシと消しだしとる

まるでなかったかの様に

霞む記憶、、、

大潮二日目 霞満月

仕事後に下げのタイミングで現場へ

先客があればマムシの森からアップにとセカンドも用意して到着するも誰もいない

そして今日は

先日アンチョビくんがアカメを獲りやがったせいで余計に(勝手にw)気合いが入っての釣行

彼はなんと愛知県から高知まで移動して獲った

俺がいつも1時間歩いてホーム通いしとることなんてぶっ飛ぶ距離や

気合い半端ない

ツイを見とると

ほんまに獲るべくして獲っとるのがようわかる

今回高知行っとるとき

1
なんかやるんちゃうかと気がしてた

そしてほんまに

3
やりおった!

我がことのように嬉しかったし

次は俺やと

右拳を握りしめた

ちょうどこの日

彼の兄弟分の良知くんもショアから80シイラ獲ってておめでとう言うた数時間後のことや

彼等はほんまになんかやらかす

見ててほんまにおもろい存在

ほんで俺は

まだ潮位残る堰でまずラムタラに際でガツっとあたるも乗らずスネコンでヒット

散々暴れ散らしてすっぽ抜ける

増水は解消してて狙いのブレイクには着いてへん

やっぱあの瀬にはある程度水量ないと着かんのやな

下げかた見ててもべたっと水位が下がってるだけ

あそこでの一発を期待して

そこの時合い終わる0時には撤収のつもりが…

ボウズ野郎たる男は

ボウズ野郎たるべく行動する

もう一投

次ラストな

ちょいポイントずれたからもう一発

せっかくやし橋脚前をやってみよ(アンチョビくんログから単純発想w)

水門付近といつもの場所対岸にひとりづつ

橋脚対岸上にふたり?たべりんぐ中

橋脚につくと下流側べったりに人影?

電話中みたいで少し上へ移動し開始

まあ出るわけないわな

そない単純やない

ことはわかっとるけど‥て止めれへん

水位もまだあるし水深もある場所なんで使えるのはソルトバイブの一択

ボライズや足元で小魚がバチャバチャやりだす

あちらこちら投げ散らかし

橋脚にいた方が帰られた様なんで橋脚へ

そこから上流の流心へキャスト

スラッグをゆっくり巻きとりボトムタッチさせスローにひく

こっここここっこ こここん ここここっ

ぶるん!?

ボラすれ?

同じ方向へリトライ

ボトムタッチ直後

ぐんっ!

最初の感触はすれやと思った

が直後にヘッドシェイク

そして重い!!

でか鯉にすれたときの重さの首振りに両腕でロッドを抑えもう一発合わせを入れる

すぽっ!

、、、、、

その後似たコースで

4
5
初めてまともなサイズのマゴチだが

普段なら嬉しいところが

今はキミたちやない

探しとるのはあいつや‥

あいつ…

アイツ、、、

どんなやつやったっけ

あの日の記憶をたどる

水面を破って全身曝す二連続ジャンプアタックしてきた…

6
自分でログ読み直さな思いだせん

読み直しても幻のような

熱中症でやられたみたいな

不確かな感触になりつつある

7
モンスタートラッキング⑦

以降続けられんのかいな(;´Д`)

Contributor is ~ずzusすukiき~