タイトルの通りでございます。

色々と必要なもの、買いたいと思っていたものを完全に放棄してまで手に入れたかった物をついに手にしてしまいました。

いわゆる、リアクションバイトというヤツですね。。。

さて、手にした物というのは……

こちらでございます。


今は亡き、ブランクスメーカーの雄であった、、、DAIKOの、

プロフィールド 瞬技 1.25-50

操作性を重視しながらも、DAIKOのブランクスならではでもある、魚を掛ければしっかりと胴にのり強靭な粘りを持つという名竿。



軽い仕掛けを扱う私には心強い相棒となりそうです。

ちなみにDAIKOと言えば…あまりメジャーとは言えないメーカーとは思いますが、まさに質実剛健の竿作り。

ブルーダー、カリスマスティックなどが良く知られるところで、バス釣りをやっていた頃から憧れていた竿を出しています。
お詳しい人も多いはず(^^)
(当時は買えなかったですがね…)

さて、ちょっとしたレビューを。。。

伸ばしてみると、やはり…かなり先調子に感じます。
上下に振ると少なくとも2番より先が手元に追従して振れ、それより元側はあまりブレることはない感じです。

『操作性能の極み』

伊達ではないようです。



左から…

瞬技 1.25-50, 190g
DXR 1.25-50, 225g
フロートマスターT-F 53(1.2号相当), 198g

比べてみますと、仕舞寸は瞬技が最も短いですね。
長さはDXRと同じなので、各節の長さが少しずつ長く設計されていると言うことでしょうか。
元竿が強くしなることはあまり無いように思いますので、4番より先側が少しずつでも長い方が自然な曲がりを実現出来るようにも考えるのです。

そして、圧倒的な軽さ。
軽さは操作性、重さは粘りに…と書いたことを記憶しておりますが、それは前提としてカーボンのブランクスの質が同じであれば……

瞬技のそれは、より良質な物が使用されていることは想像に難くありません。

DAIKOのブランクスは本当に良く粘るのです。
それはチヌ竿として持っているARACHINUの0号で、何回も体感しておりますので。

軽くて粘る、早く使ってみたくてしょうがないです。

もう一点


竿尻からリールシートの最上部までの長さ。
瞬技とDXRは同じ長さですが瞬技の方がリールは若干ではありますが先端側に装着されますので、バランサーを付ける効果と同じことになります。

いつもDXRで持ち重りを感じているので、この面でも操作性に加えて、疲れも軽減してくれる可能性が大きいと期待しています。

こうして並べると…


なんと贅沢なことか。。。
DXRを売って、DXRを買うことも………

新しいラインにも巻き替えており、、、


入魂はお早めに。。。。。

転載元記事:銀狼釣行日記