まーた天気があーだこーだ言っている。
気象庁め!お前の予報をやっつけてやる!!

1
今回は「テル吉」を助手席に乗せて行くことにした(笑)
これでお天気は大丈夫だろう。

途中 エサ屋さんに寄ってコマセを作る。
「ゔっ!こっ腰が…」
久しぶりに腰がーーーー!!!
しかも、コマセがバッカンに入りきらん…
オキアミ三枚の粉3袋なのに…

なので、無理くり詰める。

2
変形しとるがな!

今日は降りる所は船長にお任せ(o^^o)

朝からナライの風が吹き、カリトは無理との事で「青根」「沖青根」等の一級磯にワラワラ降りていく。
自分ともう一人が残り、どこに行こうか?となり、船長が「黒根」に行こうとなった。

3
「ノコギリ山じゃねーか!!」
俺は今日 腰が痛いのである!

1人を降ろし、自分は本場4号に行く事にした。

1号は好きでよく乗るが、4号は初めて(o^^o)
しかし、1号とは違い ここも足場があまり良くない。

4
波があるので、船着場の1段上にに場所を構えた。

5
足元はハエ根がキツイが、本場はどこもこんなもんである。
常連さんも口を揃えて、本場はデカイのいるけど「ハエ根がキツイ」と言う。

6
モンスター3を飲んでモンスターをやっけるのだ!

朝は潮がなく、手前のサラシにコマセを撒き、サラシの切れ目辺りを攻めるが、コマセが効くまでタカベにエサ取られまくるのである。

〜1時間後〜

7
ようやく足裏が釣れるようになる。

コマセも効き、いいアタリ&引きがきた。
メジナならソコソコの良型。

8
「世の中はそんなに甘くはない…」

しばらくして下りが入りサラシの切れ目に潮の壁ができる。

そして、ここからが今回の本題である。
潮の壁に仕掛けを貼り付けて流していると「スーパーウキチュンが」

ガマカツ競技SP3 175-53が思いっきり曲がる。

奴だ!オナガだ!
40は硬い引きである。

慎重にやりとりし、ようやく手前に寄せてホッとし、もう少しで姿が見えそうな時に「反撃が!」ハエ根にフルターボで突っ込まれる。
とは言ってもこんなんはもうすでに経験済みである。

慎重に慎重にこんなやりとりを3回くらいやりおこないフィニッシュへ入る。

が!今度は左の絶対に行ってはいけない「アゴに向かってフルターボ」

ダメダメダメダメ〜!
そこはダメ〜!

こっちも耐えるが

あ〜〜〜!本当にダメ〜!
いっちゃう!マジでいく!イクイクイクイク〜!
(アゴで5回くらいこんなやりとりをしてます。)

そして、ウキが情けなくピヨ〜ンと戻ってきた(泣)

ここからはもう「型狙い」

攻めて攻めて攻めまくる。タカベに邪魔されながら攻めまくる。

またキター!!!

今度は「アゴへ一直線」

こっちもちゃんと段取りして、ガチで勝負する。
(さっきよりもデカイぞ(o^^o))

アゴでオッさんがマジメにやりとりをしていると、足場が悪く体制が悪かったのか「足の裏をつるアクシデント発生」
痛い。マジで痛いがそんな場合ではない。
痛みをアドレナリンで打ち消し格闘してると、またしてもピヨ〜ン…

今度は針ハズレ。

ハリスは無傷だった。という事は「アゴはかわしている」

そしてコマセが11時の段階で尽きる…

9
海鳥親子がやって来た。

子「ねぇねぇお父さん、あのオッさんなんで体育座りしてるの?バカなの?」

親「あ〜あいつね。コマセ撒き切って釣りができないんだよ(笑)バカだね〜まだ11時なのに(笑)ケチって持ってくるコマセが少ないんだよ。ホレッ!喋っていないで、あいつのこぼしたコマセを食べなさい。」

子「はーい(o^^o)。まぁ、体育座りのオッさんは自分の撒くコマセも用意できないんだね(笑)」

という海鳥親子の会話が聞こえ、ムカついたので、予備の粉一袋で、付け餌のオキアミで追加を作り、もう一発かける!

そして、再現VTRのようにバラす…

今度はバラした後 腕をつった…

結局残り時間1時間半残し終了。

丘に上がると船長から「ここ最近どこも喰いが浅いとの事」
結局沖青根以外はどこも渋く、竿すら曲がらないところもあったらしい。

余計にバラした3つが情けなくもあり悔しくもある。

悔しいので、近々リベンジに行ってきます。

今度はしっかりとコマセを持って。

ちなみにアゴはこんな感じで、全体の感じはこんな感じです。

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Contributor is ルパーン三世